簡単にピントの精度をチェックする方法です。
カメラを三脚に固定し、立ち上げた部分を斜め上から狙います。
このとき、立ち上げた部分の面がなるべくレンズ面と平行になるようにします。
今回はPhotographer TAMURAと同じくフォーカスエイド付きのマウントアダプター経由で
ZEISS50mmf1.4を使いました。
カメラは5DMarkIIです。
合焦のサインが一番安定するあたりで撮影します。
結果はこんな感じでした。
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等倍に切り出すとこんな感じです。
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明らかな前ピンであることがわかります。
ライブビュー機能があれば、ファインダーで合焦した後に
ライブビューに切り替えてみましょう。
撮影しなくてもどのくらいずれているかが確認できます。
カメラにピントのアジャスト機能があれば調整することで改善できるはずです。
メーカーの保証範囲内であれば相談すれば対応してくれると思います。
それ以外の場合は、傾向を覚えて現場で対応する、
目視で確認しやすい場所を見つけてしっかり合わせる、
スクリーンを交換する、などの方法があると思います。
次の画像はライブビューでしっかり合わせたものです。
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等倍切り出しです。
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いずれにしてもピントはなかなか合わないので試行錯誤を繰り返すことだと思います。